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コンテンツ制作 セールス&プロモーション

セミナー・プレゼン資料

新規顧客獲得に向けた各種セミナー資料の制作・精緻化支援

数多くある営業ツールの中でも、各種セミナー・プレゼン資料の制作には膨大な時間と人的リソースがかかります。

弊社がネットワーク化するコンテンツ制作者群の中には、

過去の知見や最新のセミナー資料制作のコツを理解するものが多くいます。

 

プロフェッショナルの技術を活用することで、セミナー後の反響拡大やプレゼン後の

ビジネス機会の拡大を狙うことができます。

 

また、セミナー資料の制作、編集、リライトだけでなく、

主張を裏付ける各種データのリサーチ・分析、また監修者による権威付けなども可能です。

 

「せっかくのセミナーの機会を最大限に活用したい」

「ブランドルールに則ったセミナー資料を作りたい」

「リード獲得のためのセミナー資料のPDCAを回したい」

 

総合コンテンツ制作会社である弊社には、各種セミナー資料制作に関して多くの実績がございます。

お客様のニーズに対応し、最適なコンテンツの構築を行います。

コンテンツ制作サービスをご検討の方

まずはお気軽にご相談ください

制作のメリット

セミナーは、すでに認知された商品やサービスを顧客と対面でコミュニケーションできる機会です。セミナー資料の出来、不出来によって、顧客の興味を引けるかどうかの程度が変わってくるため、その資料のストーリーや情報の精度の高さなどは、売上に直接影響するものと考えるべきでしょう。
最適かつ魅力的に作られたセミナー資料を作り、加えて、資料のPDCAを回すことで、その好影響は波及していきます。広告の作り方などとは異なり、しっかりとした体制でじっくり戦略設計を練り上げることで、想定顧客を納得させることができます。

実現するためのポイント

プレゼン資料には、オーソドックスなテンプレートがあります。それは下記のようなものです。
【問題提起】⇒【解決方法】⇒【具体的なメソッド】⇒【聞き手のメリット】⇒【結論】
「聞き手のメリット」というのは、こちらの提案内容が話された場合、聞き手である顧客にどの程度のベネフィットがあるかを示すものです。はじめに問題提起していますので、提案で問題を解決すれば、顧客にどのくらい利益をもたらすかを意味します。また、「CTPT」は、マーケティングにおける用語の一つですが、プレゼン資料作成においても適用できるコンセプトです。CTPTは以下の言葉の、それぞれの頭文字を取ったものです。

  • Concept=コンセプト
  • Target=ターゲット
  • Process=プロセス
  • Tool=ツール

プロセスは、こちらが提案した内容を実現するための方法であり、ツールは実行するための具体的な手段です。プレゼン資料の作成において、CTPTを順序通りに踏まえて作ることが重要です。さらに、セミナー・プレゼン資料作成のコツは「分かりやすさ」にあります。通常の情報量を編集によって短縮し、セミナーのお客様に向けて直接的なメッセージと説明を作り出すことが重要になります。パワーポイントやその他のツールの利用方法を知り尽くした弊社の製作者(ライター・編集者・ディレクター)によって資料の完成度を高めることが可能です。また、まだ資料の内容ができていない場合は、リサーチャー・コンサルタントにより、一からの資料の制作代行も行うことが可能です。

戦略策定から実装までのフロー

各種ビジネスコンテンツの制作においては、上記3つの流れで対応します。「Design」にて、コンテンツストラテジーのノウハウを基にした設計、「Build」にて、業界の専門性・スキルを持った制作者をアサイン、実制作、そして「Optimize」で、効果測定・PDCA後の再設計・精緻化を行います。

デファクトコミュニケーションズの制作事例

事例1 KPMGコンサルティング株式会社様

KPMGコンサルティング株式会社様の「会員向けセミナー等の登壇者資料の精緻化」「資料のコーポレートカラー、トンマナ等の統一」などの作業においてアウトソース。パワポやデザインに精通するハイスペック編集者による編集を体制化し対応しました。コンサルティングファームのセミナー資料・ホワイトペーパーの制作代行において、金融関係の専門家の校正・校閲が必須でしたが、該当作業者がいないという課題を抱えていました。弊社の金融ライター・FP、不動産の専門家をアサインし、500ページ以上のホワイトペーパー、各種セミナー資料のコンテンツの校正・校閲を対応しました。

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