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コンテンツ制作 ブランディング

書籍・出版物制作

ビジネス書・専門書・カスタム出版

webマーケティング、ブランディング運用が盛んになってきた現在でも、

「出版物」の持つ力は非常に大きいものがあります。

商業出版ができれば最も良いですが、企業が出版社にオーダーする企業出版(カスタム出版)であっても、

コーポレートブランディングの向上に大きく寄与します。

弊社はコンテンツの制作会社として、商業出版・企業出版の両面から、企画・取材、執筆、編集作業の代行に多くの実績がございます。

「コーポレートブランディングのために書籍出版をしてみたい」

「googleの検索を気にしないブランディングアセットを作りたい」

「出版社との交渉や実際の執筆に捻出できる時間がない」

「【本を出しただけで売れなかった】という事態は避けたい」

 

こうした企業様のお悩みを解決いたします。

コンテンツ制作サービスをご検討の方

まずはお気軽にご相談ください

制作のメリット

カスタム出版は、コーポレートブランディングの最高峰といっても過言ではありません。一般的なサイト上の記事を散発的に書いたとしても、まとまった情報価値を提供することは難しいものですが、「書籍」という、webサイトやオウンドメディアなど他の媒体とは一線を画すメディアを利用することで、圧倒的な読みやすさ、信頼性、そしてコンテンツの長期的な価値保存を実現できるという特徴があります。例えば、以下のような直接的なメリットがあります。

企業の認知度がアップ

商業出版と同じく、企業出版による書籍が書店に並ぶことで、企業の認知度は確実にアップするでしょう。また書店はもともと、情報に対して感度のよいビジネスマンなどが集まりやすい場所でもあります。大型書店では、カテゴリーごとに売り場や書棚が整理されていて、自分から情報を求めてくる人を目当ての本まで導いてくれます。ターゲットとする読者に自発的に本を手に取ってもらい、内容に共感してもらうことが可能です。これは他のマス媒体では得られない、PR効果といえるでしょう。

自社への信頼性を高める

「書籍を出版した」ということ自体が、その企業に対する信頼性を高めるのです。企業は読者に対し、その分野における「プロフェッショナル」という、洗練されたイメージを与えることができます。

PR効果の連鎖

企業出版による書籍は、それ自体、広報・広告効果がありますが、テレビや新聞、ネットニュースなど、他のメディアで取り上げられることもあります。企業出版をきっかけに、自社への関心は高まり、PR効果は連鎖反応を起こすこともあるのです。

実現するためのポイント

企業出版の目的は、企業や商品・サービスのブランディング、売上や顧客獲得、社員のロイヤリティの向上など、経営上の課題を書籍で解決することです。企業出版は、「カスタム出版」、あるいは「ブランディング出版」などと呼ばれることもあります。企業出版のコンテンツは、事業・サービス内容、経営者の抱く企業理念、企業文化など、他のメディアでは伝えきれない情報量を、一冊の本にすべて盛り込むことができます。テレビや新聞、雑誌、WEBやSNSなど他のメディアに比べて、書籍という性格上、あつかうコンテンツに「信頼性がある」と思わせる効果があります。商業出版や自費出版との決定的な違いは、制作過程にあります。企業出版において最初にすることは、自社が抱える課題の整理です。企業出版で解決できる課題は、「対外的な課題」と「対内的な課題」の二通りに分けられます。
「対外的な課題」とは、以下のようなものです。

  • 企業ブランディングの向上
  • 商品やサービスの認知度アップ
  • 集客や売上の向上
  • 人材採用支援

一方、「対内的な課題」としては下記があげられます。

  • トップの持つ企業理念や経営方針の社員への浸透
  • 従業員エンゲージメントの向上
  • 優秀な社員の育成
  • 離職率の低減

企業が書籍を出版する場合、出版のゴールをどこに設定するかが重要です。スタートの段階で、企業出版の道筋をしっかり立てておかなければなりません。ここにぶれが生じると、読者となるターゲットの選定や書籍の内容、販売営業やPR戦略に影響してしまうからです。ゴールを定めることで、読者を誰にするかが明確になります。また、商業出版はまず比較的ハードルが高く、商業出版(カスタム出版)であっても、膨大な費用が掛かってしまう傾向にあります。頑張って原稿を書いても、「本を出しただけで終わってしまった」という話はよくあること。企業ブランディングを前提とした書籍出版の場合、企業の特性や出版の目的に応じた最適な出版社を見極めることが第一のコツとなります。また、「出しただけで終わらない」という問題への対策として、弊社のパートナー企業と提携した「出版後のマーケティングフォローアップ」などを実施することで、書籍出版の効果を最大化します。

 

各種出版物による営業力・ブランド力支援

各種出版物による営業力・ブランド力支援を行うことも可能です。

 

 

デファクトコミュニケーションズの制作事例

事例1 株式会社実業之日本社様

投資家・ビジネスマン両面に対する情報収集リテラシーの向上とその活用方法・対策・具体的かつ多くの手法についてのビジネス書「経済ニュースは嘘をつく」を執筆させていただきました。

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事例2 株式会社すばる舎様

FX(為替取引)のファンダメンタルズ、テクニカル両面をテーマに、初心者~中級の投資家に必要とされる情報をまとめることで、「FXで勝つ!為替相場&チャートの見方・読み方 」を執筆させていただきました。

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事例3 パンローリング社様

特に原油相場を中心に、デリバティブの基本取引方法、マーケットの読み方、市場参加者の位置付け、投資家におすすめの情報収集の方法など内容を中心に書籍を執筆させていただきました。
・原油相場 (現代の錬金術師シリーズ)
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タイやベトナム、アジア地区を中心に、エマージングマーケットの概要を全般的に説明するオーディオブック「エマージング・ポートフォリオ戦略~外国株投資をするなら今だ!~」を制作させていただきました。

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