お問い合わせ

De-facto-Blog

リモートワークやテレワークに最適なデスクは?/在宅勤務におすすめの作業机をご紹介

パソコンと木製のデスク

新型コロナウィルスの感染拡大を恐れ、政府は4月7日、非常事態宣言を発令して1月半が経過しました。新型コロナウィルスの影響は企業活動にもおよび、政府からの出勤自粛要請を踏まえ、在宅勤務の必要性が叫ばれました。もちろん以前から、「働き方改革」の名のもとに、リモートワークや在宅勤務は、一部の業種や業態に限って遂行されてきました。しかし、ここ2カ月余りの間に、新型コロナウィルスは猛威を振るい、ビジネスにおいて、リモートワークへの移行の動きは一気に加速しました。

就労者にとって、リモートワークに対応するということは、生活空間に作業環境を持ち込むことを意味します。書斎など、はじめから仕事をしやすい環境をお持ちの方はよいのですが、そうでない方は一から構築していなかなければなりません。リモートワークに欠かせないパソコンやWi-Fi環境を整えることは重要ですが、以外に忘れられがちなのが、デスクやチェアの存在です。長時間、パソコンに向かう作業の場合、作業に適したデスクと椅子によって理想的な姿勢を取ることは、作業効率を向上させるだけではなく、健康を維持する上でも非常に大切です。

そこで今回は、リモートワークに適したデスクと椅子を選ぶ上でのポイントと、おすすめのデスクと椅子をいくつかご紹介しましょう。

リモートワークに適したデスクの選び方

白いデスク

リモートワークの定義は、「オフィスから離れて、ICT環境を活用しながら、場所や時間に縛られない働き方」とされています。昨今では、カフェやファミリーレストランなど、至る所でパソコンやタブレットを広げて仕事をしている方を見かけます。そもそも、リモートワークやテレワークは、クリエイティブ関連かIT関連のフリーランスや、外出・移動の機会の多い営業マンが空き時間を利用し、モバイル端末を用いて作業効率を上げることで注目されてきた働き方です。新型コロナウィルス禍により、にわかに推奨されてきた在宅勤務は、テレワークの一形態に過ぎません。

ただ、社会の外出自粛の流れを受けて、現在はカフェや公共場所でおおっぴらにパソコンを開くわけにもいかず、在宅勤務のみがクローザップされているようにも見受けます。

前述したように、家の中に仕事場を一から作るには、デスクは重要な役割を果たします。

この項では、リモートワークやテレワークにふさわしい、デスク選びのポイントについて解説します。

デスク選びのポイント:サイズ

まず、あなたが家で仕事をしているところを、イメージしてみてください。そこはどのような部屋ですか。キッチンやリビングとは別の、書斎や作業部屋で作業されているでしょうか。それとも、台所のテーブルや居間のソファに座ってパソコンを操っているでしょうか。

前者であれば、仕事専用に使用できる部屋をお持ちでしょうから、常設式で大きめのデスクがよいでしょう。後者であれば、仕事が終わればデスクは不要なので、キャスターが付いているタイプや折り畳み式のデスクがおすすめです。このように、自分が仕事をするスペースがどれだけのものかを想定して、サイズを選ぶようにしてください。また使用する機材によっても、推奨するサイズは違うので、下記を目安にしてください。

・デスクトップ型パソコンと大型モニターを使う場合

幅60㎝~80㎝×奥行60㎝×高さ70㎝~72㎝

・ノートパソコンだけを使用する場合

幅60㎝~80㎝×奥行50㎝×高さ70㎝~72㎝

・ノートパソコンと紙資料などを併用する場合

幅80㎝~120㎝×奥行50㎝×高さ70㎝~72㎝

デスク選びのポイント:材質

仕事用のデスクとして使用する場合、天板の素材にもこだわりたいものです。デスク天板の素材として一般に用いられているのは。無垢一枚板や集成材、化粧板、メラミン化粧板などがあります。この中で、高い耐摩耗性を持ち、硬くて丈夫な素材はメラミン化粧板です。メラミン化粧板は表面がとても硬く、天然木や集積材のように跡がつくことがありません。また、油性マーカーなどが誤って付いてしまっても、簡単に拭き取ることができるので手入れがとても楽です。さらにメラミン化粧板は、加工が容易にできるため、デスクの天板の形を好みの形にオーダーメイドすることも可能です。加えてメラミン化粧板の色や柄は、単色からレザー調、大理石などの石目、木目など、様々な種類があるので、インテリアに合わせて選べます。

おすすめのデスク一覧

ではここからは、当サイトがおすすめするリモートワークに適したデスクをご紹介しましょう。

岩附(IWATSUKI)デスクMVP-277

USBコンセント付き 木製収納引出付き パソコンデスクコンセント付き

サイズ:幅85㎝×奥行47.6㎝×高さ87㎝

素材:天板/メラミン化粧板 脚/スチール

参考価格:17,800円

天板の奥行きが47.6㎝と浅いため、ノートパソコン向きと言えるでしょう。引き出しやブックシェルフが備え付けになっていて、収納機能が充実しています。デザインも秀逸で、インテリアとしてもおしゃれですね。

Amazon.co.jp

サンワダイレクトシンプルワークデスク100-DESKF022W

サイズ:幅120㎝×奥行60㎝×高さ70㎝

素材:天板/メラミン化粧板 脚/スチール

参考価格:8,980円

幅120㎝、奥行が60㎝と深いため、デスクトップパソコンのモニターを置いて、キーボードの脇に資料を並べて作業することが可能です。耐荷重は50kgのため、周辺機器や重い辞書や書籍を乗せられます。天板裏の補強パイプ、横揺れを防止するバックフレーム、脚先のアジャスターにより、ガタつきのないしっかりとした安定感が持ち味です。補強パイプの位置を内側に設置しているため、モニターアームやデスクライトなどのクランプ機器を取り付けるスペースを確保しました。

Amazon.co.jp

Bauhutte(バウヒュッテ)PCデスク昇降式 BHD-100M

サイズ:幅100㎝×奥行60㎝×高さ59㎝~80㎝

素材:天板/合成樹脂化粧繊維板 脚/スチール

参考価格:25,637円

簡単なレバー操作で、天板の高さを59㎝~80㎝まで昇降させることができます。ワイドな仕様で、作業スペースを十分に取っています。天板の水平調整が可能な調整ネジ、脚部のぐらつきを抑える底板、天板をしっかりと固定する背部パイプなど、安定した作業を約束する構造になっています。

Amazon.co.jp

リモートワークに最適の椅子

在宅勤務により、同じ姿勢で長時間の作業を余儀なくされると、正しい姿勢を維持してくれる椅子の存在は大きいものです。適正な姿勢が保たれないと集中力が持続しませんし、腰痛や肩こり、頭痛の原因にもなり、健康を損なうことにもなりかねません。

そこでこの項では、リモートワークやテレワークに最適な椅子をいくつかご紹介しましょう。

DEVAISE パソコンチェア ORABGY603WH

参考価格:12,990円

ハイバック背もたれは約87㎝あり、頭から腰までをしっかりと支え、全身を受け止めてくれます。ヘッドレストは角度を90℃か変えられるため、体格に合わせて調整することができます。腰部を包み込むような曲線で設計されており、快適な座り心地を約束してくれます。また、体重を後ろにかけると背もたれが倒れるので、作業に疲れたらチェアに身体を預けてリラックスできます。

Amazon.co.jp

SIHOO 人間工学オフィスチェア

参考価格:23,999円

サポートクッションが人間工学に基づいて設計されており、S字型の形状が脊椎の形とマッチするため、脊椎にかかる圧力を軽減してくれます。チェアがアーク形状になっているので、快適な座り心地が得られます。ヘッドレストが45℃回転し、脊椎に優しい設計になっています。チェアの材質には、上質なメッシュが使用されており、耐摩耗性に優れ、通気性が高く、防水機能を有しています。

Aamazon.co.jp

G-Air オフィスチェア

参考価格:4,999円

背もたれと座面には、競技用メッシュが使用されており、長時間座っていても湿気がこもらず、快適に作業が続けられます。 背もたれ部分は身体が沈み込み過ぎないように、適度に反発性のある二重メッシュを利用しています。また座面部には、身体の重要に柔軟に対応するように、弾力性と伸縮性のあるメッシュを合わせて使っています。背もたれは背中のラインに沿うように、S字型に成型されており、肩から背中、腰にかけて負荷を軽減し、長時間に及ぶデスクワークでも、正しい姿勢を保ちます。さらに、座ったままでもスムーズに移動が可能なモーションキャスターや、着脱可能な肘置きなど、使い勝手のよい工夫が凝らされています。これほど高機能であるにもかかわらず、5,000円を切る低価格のため、リモートワーク初心者には人気の商品となっています。

Rakuten

https://item.rakuten.co.jp/tansu/65090108/

まとめ:デスクや椅子にこだわり、理想の作業環境を

今回は、リモートワークを遂行する上では欠かせない、おすすめのデスクと椅子についてご紹介しました。
生活空間に作業環境を一から構築するには、手間もコストもそれなりにかかります。どんなデスクや椅子が最適であるかは、仕事をするスペースや仕事の仕方によっても異なります。
新型コロナウィルスの感染拡大は、いつ終息するか誰にも予想はつきません。また、非常事態宣言は解除の方向に迎い、経済活動の回復が望まれますが、コロナ前のような仕事の仕方にはもう戻れないとの意見もささやかれています。リモートワークやテレワークも、皮肉なことではありますが、今回のコロナ禍をきっかけとして、徐々に定着していくものと思われます。そうであれば、このリモートワークへの移行の動きを好機と捉え、ご自身が働きやすい環境づくりに目を向けてみてはいかがでしょう。

関連記事

おすすめ記事

  1. 国内の新型コロナウィルスの感染者数は日ごとに拡大し、4月17日現在で1万人※1を…
  2. 新型肺炎コロナウイルス関連助成金(2020年度4月版)をご説明します。…
  3. 営業のアポ取りにはコツがある/効果的な電話やメールによるアポ取りをご説明します。…

読まれている記事

  1. 2020-2-13

    FX各国通貨の特徴を抑えよう

    通貨の特徴を知れば、儲けのポイントが見えてくる 外国為替証拠金取引で取引できる通貨…
  2. 2019-12-9

    東京海上様向けブランディングツール制作実例

    東京海上日動火災保険の皆様です。 弊社のクライアントである東京海上日動火災…
ページ上部へ戻る